Case:Pinocchio, Superman

韓国のデジタル家電メーカー大手、LGの新型3Dテレビのプリント広告。
3Dテレビで見ると“こんな驚きの体験があなたをまってますよ”と訴求する表現。

3Dテレビのコンセプトを訴求する直観的でシンプルなクリエイティブ。

思わず顔を背けてしまいそうなほど迫力がある映像が楽しめることをコミュニケートしているようです。

ピノキオ(鼻)とスーパーマン(パンチ)のデザインを採用することで、購買層である大人に『子供のころにテレビ(アニメや映画)を見てわくわくしたり、ドキドキしたあの感覚をもう一度体験してみましょうよ!』と提案しているように思えます。とっても素敵だと思いました。

日本国内では当初の予定程は売れ行きが芳しくないといわれている3Dテレビですが、海外における“3Dテレビの素晴らしさ”を伝えるプロモーション事例をもう1つご紹介します。

■サムスン:3Dテレビの“効果”をブランコで演出@チリ
・サムスンの新型3Dテレビの屋外アンビエント広告。
・公園内にテレビフレームを模した『ブランコ』を設置し、『ブランコ』を揺り動かすと、周りの人からはあたかも3Dテレビのように、テレビフレームから人が飛び足してくるような視覚効果を演出した。

https://adgang.jp/2010/11/4156.html

参考サイト

・I believe in advertising
http://www.ibelieveinadv.com/2011/06/lg-3d-tv-pinocchio-superman/