Case:Statues

スロバキアの民間アーチェリー学校(クラブ)が新規会員獲得を狙って実施した“超低コスト”のエリアマーケティング。

首都ブラチスラヴァの最も人通りのある地域に設置されている幾つもの人物像の頭の上に『本物のリンゴ』を丸一日置きました。

この『本物のリンゴ』にはクラブの名前とサイトURLが記載されています。
“人の頭の上にリンゴをのせる行為”は、弓矢の名手として世界的に知られているる“ウィリアム・テル”をダイレクトに想起しますよね。

結果、クラブの創設以来短期間で最も数多くの会員申し込みを得ることに成功しました。

この事例と同様に、街中にある「見慣れた彫像をメディア化したケース」に関心のある方は下記もご覧ください。

街中にある彫像を巧みに使った広告(まとめ)

参考サイト

・Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/ambient/slovak_school_archery_club_statues