Case:hyundai 3d projection

現代自動車のサブコンパクトカー「ヒュンダイ・アクセント」が、マレーシア市内で行った3Dプロジェクションマッピング。

最近3Dプロジェクションマッピング技術を活用してプロモーションを行うブランドが増えていますが、このプロモーションはその中でも少し異質な仕様になっています。

はじめにビルの垂直の壁面に(重力を完全に無視して)「ヒュンダイ・アクセント」本体がくっつけられており、その中にドライバーが普通の地面と変わらないように乗り込みます。

その後に、3Dプロジェクションの映像技術を駆使して「ヒュンダイ・アクセント」がビル壁面を疾走しているように見えるという仕掛けを施し、観客をあっと言わせました。

3Dプロジェクションを活用した映像と実物の自動車を巧妙にリンクさせた新しい試みです。
感動すると同時に少し嫉妬しました。

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参考サイト

・Buzzilla’s blog
http://www.buzzillablog.com/2011/04/hyundai-3d-projection.html