Case:What’s the price?

世界的に活動する人権保護団体「Amnesty International」のフランスにおける「地域及び民族間の格差」に関する啓発広告。

広告タグラインは、“What’s the true price of those diamonds?”(= それらの美しいダイヤモンドの本当の意味での“代償”は何か?)。

diamonds

『西洋文化圏内における数多くの高級品は、実のところ“第三世界”(発展途上国)の人々の夥しい程の労働と血痕で汚れている』ということを示唆するクリエイティブ。

別段目新しいメッセージではないですが、目をひくクリエイティブで、一部の人には『このような問題』について改めて考えさせるだけのパワーがあると思いました。

世界各地でアムネスティ・インターナショナルが仕掛けた啓発広告に関心のある方は下記もご覧ください。

アムネスティ・インターナショナルの刺さる啓発広告/プロモーション(まとめ)

参考サイト

・osocio
http://osocio.org/message/but_at_what_price/