Case:The dignity project

貧しい人々や難民などを支援する団体「Salvation Army」のクリスマス時期に合わせた寄付金集めのプロモーション。

カナダ国内では現在300万人以上の人々が、最低限の生活に必要なもの(パンや毛布や哺乳瓶など)すら、入手することができないということを市民に理解してもらうとともに、『市民の“ほんの少しの手助け(寄付)”により、貧しい人がそれら必需品に手が届く』ということを表現するためのクリエイティブ。

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テーマは「The dignity project」=「市民の“品格”を試す」という挑戦的な広告メッセージを投げかけている。

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参考サイト

・I believe in advertising
http://www.ibelieveinadv.com/2010/12/salvation-army-the-dignity-project/