Case:Water talks

『世界では綺麗な水を飲むことができていない人が数多くいること』を広く周知し、寄付を呼び掛けることが目的のプロモーション。

Solidarités International: Water talks

課題

そのために、『汚れた水(安全ではない水)を飲むことで如何に多くの人が死亡しているか』を、無関心な人にも印象深く理解させるためのコミュニケーションが求められた。

施策

水を使った屋外インスタレーション(=ウォータースクリーン)をパリ市内に設置。
スクリーンの上から落ちてくる水滴により瞬間的に様々な過激なメッセージを作成して、スクリーンに映し出した。
メッセージの内容は以下の通り[全て『水』が主語]。

  “I kill more than cancer.”(私は癌よりも多くの人々を殺している)
  “I kill more than AIDS.”(私はエイズよりも多くの人々を殺している)
  “I kill more than war.”(私は戦争よりも多くの人々を殺している)
  “I kill 15 people every minute.”(私は毎分15人を殺している)
  “I am the leading cause of death in the world.”(私は死の最も大きな原因である)

動画はコチラ

参考サイト

・I believe in advertising
http://www.ibelieveinadv.com/commons/SOLIDARITS_INTERNATIONAL_-_Water_Talks.jpg