Case:Paparazzi in the city

ロシアの都市Ekaterinburgに新しくオープンする「Papa Razzi」レストランの開店に際して、スタイリッシュで金回りのよい若者の興味を惹きつけることが狙いの企画。

プロモーションの一環として、数十名の流行に敏感な若者(例えば、DJやアナウンサー、著名ブロガーやクラブに通い詰めている人)を、プロのパパラッチ(有名人を追いかけるフリーのカメラマン)が1週間の間、(彼らにはプロモーションの一環であることを秘密にしたまま)つけまわし、写真撮影を続けた。

Paparazzi Restaurant: Paparazzi in the city

Paparazzi Restaurant: Paparazzi in the city

店舗オープンの5日前に、パパラッチにつけまわされていた若者に対して、1週間の間撮影されていた自身の写真と「Papa Razzi」レストランのオープニングの招待状を封筒に入れて届けた。

結果、パパラッチされていたアナウンサーはこのことをTV番組でも伝えたり、ブロガーは自身のブログでも発信した。400人以上の流行に敏感な若者がレストランのオープニングに出席し、オープン後もなお、このレストランが同都市において流行先端地として認識されている。

参考サイト

・ Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/dm/paparazzi_restaurant_paparazzi_in_the_city?size=_original