Case:Make up

一般にあまり知られていないが、多くの化粧品で市販前に動物実験が行われ、その結果として実験の対象となった動物に後遺症(障害)が残っている。そんな障害を負った動物用のリハビリセンターを建築するための寄付金を集めることを意図した広告。

化粧品に埋もれて動かなくなっている犬の姿を描いたプリント広告により、生活者への問題提起をするとともに、寄付を呼び掛けている。

Ente Nazionale Protezione Animali: Make up

Ente Nazionale Protezione Animali: Make up

参考サイト

・ I Believe in Advertising
http://www.ibelieveinadv.com/2010/03/enpa-ente-nazionale-protezione-animali-make-up/