Case:Twitter Autism Day

自閉症に対する市民の関心を喚起するためのプロモーション。

目的・ターゲット

◇目的
自閉症の子供達が経験することや彼らを育てる過程で得た知識を共有し、自閉症に対する関心を高めること。
(自閉症に関与する人々の経験を共有し、自閉症に関する認識を高めるための教育的なキャンペーンを行う )

◇ターゲット
自閉症の子供達を持つ親達、自閉症に対する知識や関心を持っていない人々

Twitter Autism

Twitter Autism

施策内容

◇プロジェクト名:Twitter Autism Day(ツイッター・自閉症の日)

・自閉症の子供たちの母親でもあるボニー=セイヤーズは自閉症に対する関心を高めることを目的として、自閉症の子供達が経験することや彼らを育てる過程で得た知識を共有するためのツイッターを使ったプロモーションを行った。
・このために作成したマイクロ・サイトを自閉症に関係している人々の“声を聞くこと”や“話し合いに参加すること”を呼びかけるために、influencerSocialMedia.com(流行のソーシャル・メディアのサイトを紹介するサイト)内に作った。

◇なぜ、このキャンペーンにTwitterを利用することが相応しかったか?
・Twitterの活用は“メッセージを伝達する手段”としては非常に容易なもので、自閉症患者が自身の抱えてきたハンディキャップ意識と戦う気持ちにさせるからだ。 (コミュニケーションを図ることや、誤解を生むことは自閉症の人々にとっては大きなの失望を与える要因である。)
・Twitter上で彼らの経験を共有することはこの病気と闘うことを促し、ツイートを読み込んだり、リツイート(コメントしたり)することは自閉症への関心を広める機会を与えることでもあるから。

結果

“Twitter Autism Day(ツイッター・自閉症の日)”のツイッターのフォロワー数の増加と同様に“hashtag”の登録者(参加者)も増加し、両方にとって大きな成功を収めた。
このキャンペーンはここ最近で最も人を引き付けた“トレンド・トピック”になった。

参考サイト

・Twitter campaign case study
http://engagingsocialmedia.com/advertising/twitter-campaigns/