Case: Let’s Unlock Cities

米Uberが“ライドシェアの有用性”を訴求するユニークなムービーを公開しました。

アジアの大都市では渋滞が多発…そんな現状をデフォルメして伝えています。ロケ地はタイのバンコク。

このムービーの世界では車の代わりにダンボールが登場し、人々はそのダンボールで“通勤”しています。

街に出ると路上にダンボールを“駐車”する人、ぶつかってクレームをつけてくる人など様々な“ドライバー”に遭遇します。

そんな中人々は“渋滞”に徐々に巻き込まれていきます。

街中はダンボールに溢れ、いつのまにやら不要なダンボールが積み上がっている状態に。「自家用車が多すぎてむしろ余っているのでは?」とライドシェアリングのメリットを示唆しているようです。

ムービーの最後には「よい街をつくろう」「一緒に“乗ろう”」というキャッチコピーが表示されます。

Uberはアジアの9都市で、71%以上の人が車の所有をライドシェアに置き換えることができると考えているといいます。ライドシェアの有用性を、「アジアの都市での交通渋滞」という実態に焦点をあてて一風変わったテイストで映像化した取り組みした。

(via Uber Unlock Cities)