Case: Phone Off, Fun On

シンガポールのマクドナルドが行った調査によると、およそ7割の大人が食事中にスマホを使うと答えたそう。大人が使えば子供も真似しますし、せっかく一緒に食卓を囲んでいるのにお互い携帯に夢中になってしまうのはやはり悲しいですよね。

『家族と過ごす時間を大切にしてほしい』と願う同社は、そんな状況を改善するため、ユニークなアイディアを考案しました。

ファミリーで賑わうマリーンコーブの店舗に設置したのは、スマートフォンを入れるための透明なロッカー。

来店した人はこのロッカーに自分の端末を預けることで、スマホに気を取られることなく家族との会話を楽しめるというわけです。

お父さん、お母さんの携帯をロッカーに入れる子供たちの表情は嬉しそうですね。

分かってはいるけれど、どうしても携帯が気になってしまう…という現代の人たちのためにマクドナルドが実施した取り組みのご紹介でした。