Case: lynxdrop.com

イギリスで販売されている制汗剤ブランド「Lynx」(日本ではAXE)が行っている“宝探しゲーム”をコンセプトにしたプロモーションをご紹介。

イギリスの著名なボクサーで、Twitterのフォロワーが150万人を超える発信力のあるアンソニー・ジョシュアとのコラボレーションで行われているこのゲーム企画。当キャンペーンの告知のツイートがこちらです。


ユーザーにジョシュアがサインした缶5個と、キャンペーンの特製缶850個を実店舗で見つけてもらうという取組です。特にサイン入り缶を見つけた人には、70,000人もの観客が集まるジョシュアのビッグマッチのペアチケットが当たるという特典があります。

キャンペーンへの参加方法はモバイルから特設サイトにアクセス。ユーザーの位置情報データを活用し、特設Webサイトのマップを手掛かりに対象の缶を探すという仕様です。ジョシュアのInstagramアカウントでの投稿も、場所を見つけるヒントになっているといいます。

現時点では残り1組分のチケット(サイン入り缶)が見つかっていないようで、公式Twitterでも随時下記のようなツイートを投稿し、宝探しを促しています。


SNSで影響力のあるセレブリティを起用し、モバイル特設サイトとSNSから実店舗への誘致、そして販促へとつなげる体験型キャンペーンでした。