Case: The Shack kiosk

日本にも進出している米ハンバーガーチェーンのシェイクシャックがニューヨークで、キャッシュレスの店舗をオープンさせると話題になりました。下記はCNBCで報じられた際の動画です。

Shake Shack to open cashless, kiosk-only location in New York City from CNBC.

プレスリリースによるとニューヨークにあるアスタープレイスの店舗で、今月10月上旬よりキャッシュレスの店舗をオープンさせるといいます。

来店客は、店頭に置かれたタッチパネルを通して注文。商品が出来上がるとその旨がテキストメッセージで届くようになっており、その場で受け取るという仕組み。

このタッチパネルでの注文の仕組みは既存のスマホ用注文アプリをベースにしたものとのことですが、ダウンロードしていなくてもその場のタッチパネルでサクッと注文できるわけです。実際の注文には関わらないものの、Hospitality Champsと呼ばれるスタッフが配置され、客の質問に答えるというサポート体制も敷いているとのこと。

(Image by Shake Shack)

タッチパネルを通した注目は近年の外食業界で増えつつありますが、完全にキャッシュレスにするという点が新たな試みとして、国内外の様々なメディアで報道されています。混雑する時間帯により多くの客をさばくという、ファーストフード店にとっては重要と言える課題を解決することが期待されます。

(via Shake Shack)