Case: A Song for the City

SAMSUNGが、「インフィニティディスプレイ」と「Sペン」を融合させたAndroidスマートフォンの最新端末・Galaxy Note8のプロモーションのために、アイルランド・ダブリンで行った壮大な施策をご紹介。

アイルランドの象徴である『竪琴』を模した有名な橋・サミュエル・ベケット橋を、Galaxy Note8を使って“ハープへと変貌させる”という取組みです。

著名なアーティスト・Aisling Ennis氏が演奏するエレクトリックハープ。サミュエル・ベケット橋のそばで曲を演奏する氏の前に置かれたGalaxy 8により、“ハープの弦の動き”がリアルタイムに読み取られます。

その弦の動きに連動して、“橋のケーブルが光る”という仕組みなのです。(本取り組みのための専用ソフトウェアを開発したといいます)

この演奏の模様は、SAMSUNGアイルランドの公式Facebookでライブ配信され、10万以上の累計再生数を記録しました。

「Do bigger things」を商品キャッチコピーに掲げるGalaxy Note8。その商品コンセプトをクリエイティブに表現する取組みでした。