Case: Dare To Bare

イギリスのランジェリーブランド「ブルーベラ」が9月15日からのロンドンファッションウィークに先立ち展開し、人々の注目を集めたファッションショー『Dare To Bare』をご紹介します。

ロンドン中心部オックスフォード・サーカスに、ランジェリー姿のモデルたちが大胆にも登場。市街地をキャットウォークに一変させました。

そんなショーの模様なのですが、実はこちらに出演したのはプロのモデルではなく、医療PA、企業トップ、4人の学生、2人の女優、ミュージシャン、2人の作家という、様々な職業の一般の人たちなのです。



ブルーベラのエミリー・ベンデルCEOは、「インスタ映え(appeal on Instagram)にあらがい、たくさんの女性が身体に対する自信を克服する姿勢に驚いた」と述べています。つまり、InstagramをはじめとするSNSでの写真投稿において、加工をすることでできるだけ細く見せようとする風潮に警鐘を鳴らし、ありのままの自らの身体の特徴に自信を持って欲しい、というメッセージが込められた取組みだったのです。

SNSでの写真投稿が盛んなのは万国共通。新たな形で課題提起を行なったPR施策でした。

(via Bluebella)