Case: 2018 IKEA HUMAN CATALOG

おしゃれなインテリアや部屋作りのアイディアがたくさん詰まった、IKEAのカタログブック。このカタログの2018年版を、なんと隅から隅まで(328ページ)鮮明に記憶する女性が登場し、話題となっています。

こちらが『人間カタログ』と称されるYanjaa Wintersoulさん。その並外れた記憶力を検証するため、シンガポールのIKEAはクイズを出すことにしました。

16ページには何があるかという問いに対し、
「父親は眼鏡をかけていて、息子はかけていない。右側にある本棚の上にはトランペットと彫刻があって、その彫刻も眼鏡をかけているわ。」と、かなり細かいところまで詳細に答えます。

「138ページに載っているラグの模様は?」
「グレーの星形の模様。子どもが脱いだ靴がラグの上に置いてある。黄色、緑、赤のクレヨン、それと赤くて大きな恐竜があるわ。」

質問は難度を上げてさらに続きます。
「前歯が抜けている女の子がいるのはどこのページ?」
「P.254、料理をしている写真ね。」

「カタログの中に、眼科に行った方がよさそうな人がいるんだけど、分かるかな?」
「176ページ、リクライニングチェアに座って本を読んでいる女性が、眼鏡を脇に置いたまま本を読んでいるの。でもすごく読みづらそうにしているから、きっと眼鏡の度が合っていないんだわ。」

「33ページの壁に視力検査用の貼ってあるから、もしかするとこのページの誰かかもしれないわね。」

これにはスタッフも驚きを通り越し、ただ笑うしかありません。

IKEAシンガポールは9月6日にFacebookでライブビューイベントを実施し、Yanjaaさんが持つ驚異の記憶力をユーザーと一緒に検証する予定だそうです。ご興味のある方はカタログを手に参加してみてはいかがでしょうか。