Case: Coca-Cola Refreshes Times Square Sign

世界各地から訪れる多くの人々を魅了する米ニューヨークのタイムズスクエア。コカ・コーラは1920年以来この地で広告を展開していますが、2017年8月に世界初となる斬新な屋外広告を掲示して注目を集めました。

今回実施したのは、1,760個もの高解像度LEDキューブを使用して、高さ約20メートル、横幅約13メートル(ビルの階に置き換えると6階分)もの世界初となる“3Dロボティクス広告”。

映像を見るとわかるのですが、グラフィックが“でこぼこと浮き出てきたり、へこんだり”するようになっています。すべてのLEDキューブは、独立して伸縮するようにプログラムされ、四角形などの図形を表現したり、ウェーブのようななめらかな動きを表現します。

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このユニークな広告は、タイムズスクエアを訪れる大勢の人々に写真撮影されました。

設計・テスト・製造に4年間を費やしたという本広告に対して、ギネス・ワールド・レコーズは「The Largest 3D Robotic Billboard」と「The First 3D Robotic Billboard」の2つのタイトルを授けました。

せわしなく、人通りの多いエリアでアテンションを獲得するための最新テクノロジーを活用した屋外広告でした。

(via Coca-Cola Journey)