Case: HITOTOKI CLOCK

文具メーカー・キングジムのブランド「HITOTOKI」による、米広告サイトでも注目されているプロモーション『HITOTOKI CLOCK』をご紹介。

コンセプトムービーでは、以下のような説明がなされています。

HITOTOKIは、日々の「ひととき」をたのしむための文房具ブランド。

何気ないものにひとてま加えることで、一分一秒、かけがえのない時間を過ごしてほしい。

そんな想いを込めて、ロゴの六角形をモチーフに、24時間=1440分を手づくりの針で再現しました。

本企画では、食材や文具、花など“毎分”異なる小道具で時計の針を表現。1分ごとに異なる全1440パターンの小道具の組み合わせで時計を表現しているのです。使用している小道具は全部で3000点以上。

また、わずかながら色が異なる紙を1分毎に差し替えることで、時間が経過するにつれて文字盤の色も変化するようになっています。

「HITOTOKI」公式サイトでは、アクセスした時刻に合わせて、どのような小道具を使って時刻を表現したかがリアルタイムで楽しめるようになっています。

何度サイトをアクセスしてもその都度楽しませてくれる洒落たデジタル施策でした。