Case: Original Glaze Goes Chocolate

2017年8月21日(日本時間8月22日)、99年ぶりに北アメリカ大陸を横断した皆既日食。この機会に乗じて、日本でもおなじみのクリスピークリームが仕掛けたPR施策をご紹介します。

皆既日食に合わせて[前々日の19日から21日までの3日間]、アメリカとカナダの店舗にて、同社の代名詞ともいえる“白いシュガーでコーティング”したオリジナル・グレーズドを、まるで皆既日食を見ているかのようなチョコレートでコーティングしたドーナツに変えて販売したのです。

オリジナル・グレーズドをチョコレートでコーティングしたのは初めての試みだといいます。

プレスリリースには、「今回の皆既日食はアメリカ合衆国本土で大勢の人々が一斉に楽しめる、きわめてまれな感情を揺さぶる機会です。そして私たちが用意したチョコレートドーナツもそれと同じ効果をもたらすものです。」と同社CMOのコメントが記されています。

本取り組みは、USA TODAYやNew York Daily News、NBCなど様々なメディアでニュースとして取り上げられました。アメリカのどこにいても日食を楽しむことのできる“美味しい”施策でした。

(via Krispy Kreme – Eclipse)