Case: Tesla Project Loveday Contest

米テスラが今年実施していた“ユーザー参加型ビデオコンテスト”の最優秀作品が発表されました。

「Project Loveday」と名付けられた“テスラのファンにコマーシャルを作ってもらおう”という本ビデオコンテストは、小学5年生のBria Lovedayちゃんによるイーロン・マスク氏への提案からスタートした企画だといいます。

今回発表された最優秀作品がこちら。シンプルながら、テスラならではの特徴を詰め込んだ作品となっています。

まずはスマホで起動。

様々な場所で買い物をしますが、徐々にトランクルームがいっぱいになってしまいます。

そんな時でもテスラの場合は床下にバッテリーを収納しているため、ボンネットに残りの荷物を収納して解決。

今度は、信号待ちでエンジン音を轟かせるスポーツカーと並びました。

ならばスポーツカーに引けをとらない加速度を誇る「Ludicrous」モードにチェンジ。

このようにテスラ・Model Sの特徴をテンポよく表現したムービーが最優秀賞を受賞しました。

様々な作品が寄せられた中(トップ10の作品はこちら)、この動画を制作したのは480万人以上のチャンネル登録者数を誇るYouTuberのMarkquin Brownlee氏でした。

どことなく「テスラらしさ」を感じさせてくれる、シンプルで現代的な受賞作品でした。