Case: Corotech

アメリカの塗料メーカー・Benjamin Mooreが自社の商品の特徴を訴求すべく制作したユニークなWeb動画をご紹介。

レンガ、乾壁、鉄、コンクリートといった実際の工事現場で使われている素材を使って、同社の塗料ブランドの名前である「Corotech」のアルファベット「C」「O」「R」「O」「T」「E」「C」「H」の8文字のオブジェを作るという企画。総重量は2,000ポンド(約906kg)に及ぶといいます。

そしてすべてのオブジェを同社の塗料から15商品を使用してコーティング。特殊エナメル、高性能ウレタンなどの様々なラインナップがある塗料を活用して、どんな素材にもマッチすることを一目で訴求すべくこの動画が制作されました。

Webサイトにはこの1文字1文字がどのような素材で、どの商品(塗料)を活用したかを解説するページを公開。例えばレンガでできた「C」は、“レンガへの水の浸透を防ぐ塗料を使用している”といった具合に丁寧な説明書きと映像が公開されています。

ブランド名とブランドの特徴・卓越性を同時に印象付けることを狙った動画施策でした。