直近でリリースされたもの・話題になったもの等、日本国内のクリエイティブ・キャンペーン事例をAdGang目線で独自にピックアップしてご紹介する「Pick of the week」。

今回は、ネスレ日本、ブルガリ ジャパン、チョコラBB、カロリーメイト、ピジョンの5つの事例をご紹介。

1:流れ星が甲子園上空に出現!? 「キットカット」で球児を応援(ネスレ日本)

キットカット ミニ あぁ青春のシトラス味

ネスレ日本は、「キットカット」でスポーツを応援する新プロジェクトの第一弾として、流れ星を観賞しながら、球児が願いを祈るイベント「キット、願いかなう 青春の流れ星天体ショー」 を8月9日(水)野球の日に兵庫県・甲子園周辺で開催し、Twitterで生中継する。本イベントでは、“いつ流れるか分からない”、“瞬く間に見えなくなる”、そんな願いの象徴・流れ星を、野球の日である8月9日(水)に、日本初の試みにより、兵庫県・甲子園地区上空に再現。

さらに、8月1日(火)~8月7日(月)の期間、Twitter上でハッシュタグ「#キット願いかなう」を付けて、願い事を投稿すると、本イベントのTwitter生中継時の画面にその願いが表示され、流れ星に届けられるような気分を味わえる特別企画も実施。また、全国の球児を応援するための寄付金が商品価格に含まれた「キットカット あぁ青春のシトラス味」を、8月1日(火)に全国のコンビニエンスストアで発売。

2:人気漫画家ヤマザキマリによるブルガリのコミック・本編が公開(ブルガリ ジャパン)

BVLGARIを創った男 ソティリオ・ブルガリ

古代ローマと現代の日本を舞台にした漫画「テルマエ・ロマエ」などで知られるヤマザキマリさんによる、ローマ発祥のハイジュエラーであるブルガリのスペシャル ストーリーを書き下ろす連載「BVLGARIを創った男 ソティリオ・ブルガリ」の本編が7月28日(金)より公開。

『VOGUE JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)と同誌の公式サイトにて4月よりスタートした本連載は、ブルガリの創業者であるソティリオ・ブルガリと、日本を代表する3人の女優が、ソティリオ・ブルガリとともに古代ローマへとタイムスリップし、ブルガリのジュエリーの起源に迫る物語となっている。7月28日(金)発売の『VOGUE JAPAN』 9月号より幕を開けたスペシャルストーリーには、女優の小雪さんが登場し、ブルガリのアイコン「ビー・ゼロワン」のインスピレーションソースをたどる。 

3:下駄箱ブースで65種類の「ラブレター」を受け取れるサンプリングイベント(チョコラBB)

#チョコラBBラブレター

エーザイは、「チョコラBB」ブランドの発売65周年を記念し、65種類のラブレターと共に「チョコラBB」ドリンクシリーズを渡す「#チョコラBBラブレター」イベントを8月5日(土)~6日(日)に、渋谷にて開催。

本イベントでは、今年65周年を迎えた「チョコラBB」ブランドの企画・開発・販売に関わるエーザイ社員が愛用者への感謝の気持ちを込めて綴った65種類の「ラブレター」と共に商品を届ける。イベント会場では、「ラブレター」を受け取るシチュエーションにふさわしい「下駄箱」を模したブースを設置。会場下駄箱ブース内でブース全体や「ラブレター」、商品などを撮影し、ハッシュタグ「#チョコラBBラブレター」をつけてInstagramまたはTwitterに「ラブレター」の返事を投稿した人には、その場でもう1本「チョコラBB」ドリンクシリーズをプレゼントする。

4:学園生活の仲間との絆を応援する「ニコイチメイト」WEBムービーを公開(カロリーメイト)

ニコイチメイトWEBムービー

大塚製薬は、バランス栄養食「カロリーメイト」より、中高生の学園生活を応援する動画「ニコイチメイトWEBムービー」を、7月31日(月)から公開。タイアップ楽曲には、若年層に大人気のロックバンド04 LimitedSazabys(フォーリミテッドサザビーズ)が8月30日(水)にリリースする新曲『Squall』を起用。

本ムービーでは、学園生活のさまざまな場面を応援する “ニコイチメイト”が登場。“ニコイチメイト”とは、カロリーメイトの箱に応援メッセージを書いて贈るものであり、2つ(もしくはそれ以上)の箱をつなげて、クラスメイトや友達、仲間との絆を深めてほしいというカロリーメイトからの提案になっている。学生たちが応援メッセージを贈りあった“ニコイチメイト”を手に友情を確かめ合うさまざまなシーンが描かれ、視聴した若者に「自分もニコイチメイトをやってみたい」という想いをかき立てるストーリーになっている。

5:“授乳の体験がパパを変える。”「パパチチしよう。VOL.2」WEB動画が公開(ピジョン)

ピジョンは、「パパが赤ちゃんに授乳する」ことを「パパチチ」と名付けて、様々ある育児スタイルの一つの選択肢として提唱。「世界母乳育児週間」が始まる8月1日(火)より、『パパチチしよう。VOL.2』動画を公開。

本動画では、初めての育児に戸惑うママを見て、同じくどう育児に関わればいいか悩んでいたパパが、赤ちゃんの授乳から育児に関わることを決意するシーンから始まる。このことがきっかけで、自然に育児全般に積極的になっていき、パパが変わることで、ママにも気持ちに余裕が生まれ、ママ・パパ共に育児に対する意識や心の持ち方が変わっていく様子を描いている。


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