Case: $1 Car Washes

米オンデマンド・ライドシェアリングサービスのLyftがドライバーとして働いてくれている人々に感謝の気持ちを伝えるべく、ユニークなキャンペーンを実施しました。

その内容とは、Lyftのドライバーを対象に“1ドル”で洗車サービスを提供するというものです。

(Image by Lyft Blog)

洗車場の壁や看板、そしてメニュー表や洗車マシーンなど、ありとあらゆるものを同社のブランドカラーであるピンク色に変更。入り口に立てられた看板にはこのようなユーモラスなメッセージが書かれています。

Have we gone mad?! Mad about our drivers!
(1ドルの洗車サービスなんて安すぎて“気がおかしい”と思うでしょ?! いいえ、我々はただドライバーのことが“気がおかしくなるほど”好きなだけなのです!)

(Image by Lyft Blog)

今回のキャンペーンで得た収益は全てNPO法人・L.A. Regional Food Bankに寄付されるといいます。重要なパートナーであるドライバーへの姿勢をユーモラスに表現した米LyftのPRでした。

(via Lyft Blog)