Case: Carbon tattoo ink

アメリカで最も歴史のあるバイクメーカー・Indian Motorcycleが、バイクを走らせたときに発生する“すす(カーボン)”を利用してタトゥー用のインクを作るという、世界初の試みを行いました。

同社はタトゥーマニアとしても知られる、フリースタイルモトクロスのケアリー・ハート選手に依頼し、彼のバイクのマフラーや、バーンアウトをした後のブラックマークからカーボンを採取。

人体に有害な物質を取り除いた後、タトゥー用のインクを作ったのです。

バイクとタトゥーは自分のDNAに刻み込まれているのだと語るハート選手は、できあがったインクを使い、生まれたばかりの息子・ジェームソン君の名前を彫ったといいます。

ハート選手の一部と言っても過言ではない、バイクから作り出されたインク。彼のモトクロスにかける熱い想いが伝わってくる斬新な取組みです。詳細は同社のキャンペーン専用ページをご覧ください。