Case: A Tune for Every Name

様々な人の名前をボトルに印刷した“ネームボトル”を通して、世界中の人々とコカ・コーラを分かち合いたいという、コカ・コーラの「Share a Coke」キャンペーン。

今回同社は、日本を含め世界中で大きな反響を呼んだこの施策をさらに発展させ、“名前をテーマにオリジナルソングを作る”という新たなキャンペーンを開始しました。

自分の名前の歌を聴くには、コカ・コーラキャンペーンサイトにアクセス。テキストボックスに名前を入力すると、右側にその名前の歌が流れる仕組みです。ここでは代表的な名前をいくつかご紹介。

・Thomas

・Diaz

・Edward

HPで検索できるのは、およそ1,000種類のお名前ソング。メジャーな名前(名字)は大方網羅していますが、対応していない場合は「Sorry」とボトルに描かれた“ごめんねソング”が流れるという、ユーモア溢れる作りになっています。

日本人の名前で検索してもヒットしませんが、知り合い外国人の方がいればその名前で試してみると、面白いかもしれません。ネームボトルに引き続き、思わずシェアしたくなる新たなキャンペーンでした。

コカ・コーラが展開しているネームボトルキャンペーンの派生プロジェクトに関心のある方は以下もご覧ください。
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ボトルにある名前をTweetすると、名前にまつわるトリビアを表示する看板
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