Case: Memorable experience with KLM

KLMオランダ航空が、闘病生活を送る子供たちを笑顔にする心温まるキャンペーンを実施しました。

場所は韓国の病院。イヌとウサギのマスコットが小児病棟を訪問し、遊びながら子供たちを屋上へと誘導します。

するとそこには望遠鏡の形をしたVRマシーンが用意されており、覗き込むと声が聞こえてきます。

こんにちは!今からあなたを特別な場所にお連れします。準備はいいですか?

KLMの就航都市の中から希望の場所を選んでボタンを押すと、目の前いっぱいにその光景が広がります。

スタッフがリアルタイムで子供たちの様子やVR映像をチェックしており、マイクを使って子供たちと会話できるようにもなっています。

本物のビッグ・ベンは、たぶん君が思っているよりも100倍くらい大きいよ。

子供たちは見たことのない世界の光景に大喜び。

VRを活用して、病気の子供たちに世界各地の魅力をリアリティを持って伝えた航空会社の心温まる取り組みでした。