Case: snaplication

オーストラリアのマクドナルドが、若者層をターゲットにしたユニークなアルバイト採用活動を展開しています。

SNSでのコミュニケーションを活発に行うミレニアル世代に効率的にリーチするため、同社が活用したのが写真・動画の共有アプリSnapchat。

応募者は、クルーの制服を着用しているように見えるフィルターを使い、Snapchatで10秒間のセルフ動画を撮影して送信します。採用担当者はこの動画を見て、2次面接に進む人を決めるというわけです。

スマホを使って気軽にエントリーでき、さらに自分の個性をアピールできるこの方法は見事に当たり、なんと初日だけで2,849もの応募があったそう。テレビの報道番組などでも大々的に取り上げられるなど、大きな話題となりました。

現代の若者に寄り添う着眼点の鋭いリクルーティング施策でした。