Case: Water Made Active

大手スポーツ飲料のゲータレードが、運動で汗とともに失われる電解質を効果的に補うG Activeの発売にあたり、水を使ったアーティスティックなプロモーション映像を公開しました。

『Water Made Active』と名付けられたこの装置は、水の入ったたくさんのボトルにノズルをつけ、コンピューターで制御しながら立体的な人の形になるように水滴を落とすというもの。


それをフラッシュで照らし、1コマずつ写真撮影した後に繋ぎ合わせることで、ストップモーション動画を作成。まるでランナーが走ったり、キックボクシングをしているかのように見せたのです。



数百本も用意したノズルに対して、どのタイミングで水を落とすのかを一つ一つ管理し、そしてカメラのシャッターを切るタイミングを100万分の1秒単位で調節するなど、手間と労力を惜しみなくつぎ込んだ本施策、以下のメイキング映像と共にぜひ動画でご覧ください。


G Active: Water Made Active – The Making of from James Medcraft on Vimeo.