Case: Jaguar F-Pace Jaguar Musicdrome

実用的で広々とした車内、低燃費で安全…そんなSUVのイメージに新たな風を吹き込もうと、自動車ブランド・ジャガーが初のSUVモデル「F-PACE(エフペース)」を開発。日本での発売に合わせ、“従来にないスタイリッシュなSUV”をアピールすべく、驚きのパフォーマンスを披露しました。

そのパフォーマンスとは、「F-PACE」が“DJプレイ”を披露するという前代未聞のミュージックショー。

本企画の実現にあたり、世界初の「自動車用ターンテーブル」を開発。緻密な計算を重ねた結果、角度73度、高さ10m、最大直径15.5mという大きさに辿り着きました。

「F-PACE」はこのターンテーブルをフルスピードで走行し、音楽をコントロール。

ターンテーブルにはカメラが設置されており、車が速く走れば走るほど音楽のテンポが速くなり、走る位置が高ければ高いほど音楽のボリュームが大きくなるようになっています。

迫力ある演出にゲストは大興奮。会場は大いに盛り上がりを見せました。

総勢9万人が訪れたという本企画は様々なメディアに取り上げられ、2億円相当のメディア露出に成功。オンラインでのカタログ請求が55%UPした他、ホームページのアクセス数は114%も向上しました。

これまでのSUVのイメージを一瞬にして覆した、息を呑むパフォーマンスをぜひ一度ご覧ください。