Case: Jeep Snacks

オフロードカーの代表格であり、『自由と冒険』を実現するたくましい走破性が魅力のジープが、都会に住む人々にもっと冒険してもらおうと企画したDM施策をご紹介。

コンクリートに囲まれて暮らす人に、どうしたらアウトドアの楽しさを“味わって”もらえるかと考えた同社は、なんと虫をお菓子にして販売することにしました。

ガーリック風味のコガネムシ、タランチュラのグリル、サソリのロースト…見ただけで背筋がゾクッとするようなものばかりですが、これらを詰めた自動販売機をショッピングモールや駅、アウトドア用品店などに設置したのです。

勇気を出して食べた人には、ジープによるオフロード走行のトレーニングを受けるチャンスがあるとのこと。

タランチュラを食べて「冒険したい!」と思った人がいるのかどうかは定かではありませんが、オンラインで販売された分は全てソールドアウトになっているところをみると、話題性という意味では十分効果があったようですね。