Case: Nike’s LED running track

フィリピンのNikeが、世界初の“自分自身”とレースができるランニングトラックを作り、大きな話題となっています。

場所はフィリピンの首都、マニラ。トラックは1周200メートルで、1ブロックのスペースを丸々使って作られています。

ランナーはまず1周目を走って、そのタイムを記録。そして、ランニングシューズにタイムを記録したセンサーを装着します。

あとは、スクリーンに映るアバターと競いながらコースを走るだけ。

速く走れば走るほど、アバターは大きくなり、ランナーの競争心を煽ります。

このLEDトラックでは、1度に30人までランニングすることが可能だといいます。“LEDライトで自分自身とランニング勝負ができる”というNikeの遊び心溢れる取組みでした。

Nike – Unlimited Stadium from ZAM on Vimeo.