Case: Do more with Domino’s

スマートウォッチを使ったオンライン注文サービス』や『世界初の自動運転宅配ロボット』など、アイディアとテクノロジーを融合させたプロモーションで注目を集めるドミノ・ピザが、『IFTTT』というWEBサービスを活用した新しいデリバリー体験を提供しています。

2010年にスタートしたIFTTTは、異なるアプリやウェブ同士のタスクを紐づけし、自動化してくれるサービス。例えば『お天気アプリで明日の天気が雨の場合にだけ、Gmailへ通知する』『twitterで特定のハッシュタグを付けたものだけをfacebookに投稿する』といった具合に、一連の動作を自動的に連動させることができるのです。

ドミノ・ピザは、自社が提供するピザの追跡システム・Domino’s Tracker®とこのIFTTTを提携。IFTTTに「Do more with Domino’s」という専用ページを開設し、ユーザー自身で、例えば配達員が自宅に近づくと玄関の照明を点灯したり、テレビをつけたりするなど、アツアツのピザを美味しく食べるためのサポートサービスを自由に作れるようにしたというわけです。

IoT(モノのインターネット)が急速に発展し、情報機器のみならず家電までもをネットワークで制御するようになった近年。お客さんにとって、より便利なサービスを追求する米ドミノ・ピザによる斬新なデリバリーサービスでした。本サービスはアメリカ限定です。

(via Do more with Domino’s)