Case: Nescafé The Hello Bench

デジタル化が進む今、新しい人間関係を築くのは想像以上に難しいもの。

そんな人々の手助けをしようと、ネスカフェがイタリアで、『The Hello Bench』と題した遊び心溢れるドッキリ施策を実施しました。

ミラノデザインウィーク期間中、沢山の人々で賑わうミラノの街の一角に、同社はコーポレートカラーの赤色をあしらったベンチを設置。

一見どこにでもありそうな、ごく普通のベンチです。

しかし、しばらくするとベンチに異変が。なんと突然ベンチが縮み始め、反対側にいる人に大接近。

予想外の出来事に驚きながらも、見知らぬ2人の間には自然と笑顔や会話が生まれます。

中には握手をしたり、一緒に写真を撮ったり、コーヒーカップで乾杯する人たちも。

人通りの多い一角ということもあり、大勢の市民の注目を集めた今回のドッキリ企画。本取り組みの一部始終を収めた映像のラストにはこんなメッセージが。

Start shortening the distances, spark a real connection.
(人々との距離を縮めることから始めて、本物のつながりを楽しみましょう。)

ユニークな方法で人々に出会いのきっかけを与えた遊び心あふれるプロモーションでした。