Case: #PepsiCAN

ペプシがアメリカで、社会に対する若者の声を反映した新しいデザインの缶を販売するキャンペーン「#PepsiCAN」を開始しました。

デザインは全部で4種類。
ここ数年大きな議論を呼んでいる「LGBTQ」、「BLM運動(黒人人権保護運動)」、「女性の人権」、そして「NoDAPL(ノースダコタパイプライン建設反対運動)」を支持するデザインで、ブランドのロゴ部分にそれぞれの特徴を表すデザインが反映されています。

ペプシはこれらの缶の販売に加え、“若者からペプシに宛てた手紙風”のプリント広告も制作。若者に寄り添う同社の姿勢を訴求しました。

Dear Pepsi, we are the voice of the new generation. Let’s start making some noise!
(ペプシへ。我々は、若い世代を代表して今この手紙を書いています。さぁ、社会に向けて一緒に声を上げましょう!)

新デザインが反映された缶の収益は、それぞれの活動を支持する団体に寄付されるとのこと。センシティブな社会問題に堂々と取り組むペプシのチャレンジングな試みでした。