Case: Lane Valet

高速道路を走行している時、追い越し車線でノロノロ運転している車にイラッとした経験のある方は多いと思います。このような運転は周りに迷惑であるうえ、渋滞や事故の原因にもなりかねませんね。

そんな問題を解決すべく、トヨタ自動車の高級車ブランド・レクサスより、前方の車を隣の車線に強制的に移動させることができる機能『Lane Valet』が発表されました。

これは、搭載されたLane Valetボタンを押すと、追い越し車線にも関わらずゆっくり走行する前方車両の車載システムにアクセスし、周囲の安全を確認したうえで自動的にハンドルを操作して隣りの車線へと移動させてしまうという機能です。


交通の流れを妨げることなく、みんなが気持ちよく運転できるという画期的な技術…と思いきや、実はこれ、レクサスが4月1日(エイプリルフール)に発表した嘘のプレスリリース。

今回はエイプリルフール用のネタというオチでしたが、今後自動運転技術の進歩により、もしかすると本当にこのような機能が実用化される日が来るかもしれませんね。