Case: iPad Pro We Hear You

アップルが新型「iPad Pro」の発売に合わせ、アメリカでTVCMを4本公開しました。

今回のCMは、人々のリアルなツイートに応えるというもの。PCやタブレットに関する疑問や不満を取り上げ、新型「iPad Pro」を使うことのメリットを紹介しました。

全4シリーズ、それぞれの内容を簡単にご紹介します。

[1.コンピューター編]
1つ目のツイートは、「iPad Proは、PCとはかけ離れているような気がします…」というもの。

このツイートに対し、同社は「iPad ProはPCではありません。」とはっきりと断言。

iPad Proの操作性の高さ、LTE回線への接続、そして手書きで画面に絵や文字を書けるタッチスクリーンなど、iPad Proの魅力を次々に紹介します。



[2.ワード編]
2つ目のツイートは、「iPad Proでも、マイクロソフトの“ワード”は使えるの?」という疑問。

同社は、ワードの使用は可能と説明。専用のペンを使えば原稿内に文字を書き込むこともでき、iPad Proの方がマイクロソフトのPCやタブレットよりもワードソフトを活用できるとアピールします。



[3.Wi-Fi編]
3つ目のツイートは、「家のWi-Fi速度が遅くて困っています。今夜はジムに行って勉強する予定です…」というもの。

同社はiPad Proであれば、スマートフォン同様にLTE回線に接続できるので、どこに行ってもインターネットの心配がないと説明します。



[4.PCウィルス編]
4つ目は、「ノートパソコンがウィルスにかかってしまいました。恐ろしいです…」というツイート。

同社はiPad Proであれば、PCウィルスにかかる心配がないことを冗談を交じえながら軽快なリズムに乗せて説明します。

ボードに記載されている、ツイート内容・ユーザーネーム・ツイート日時は全て本物とのこと。人々のリアルな声に応えているからこそ、iPad Proの良さが記憶に残るアップルの新CM「We Hear You」でした。