Case: GEICO “Crushes”

「ついつい最後まで見てしまうプレロール広告」で有名な米自動車保険会社・GEICO。同社が最新のプレロール広告を公開しました。

動画のタイトルは、『Crushed(ぺしゃんこ)』。映像は、スーパーの食品コーナーで2人の店員が缶詰を綺麗に並べているシーンからスタートします。

映像が始まるや否や、このようなナレーションが流れます。

The floowing ad isbeing condensed for viewing convenience.
(今から始まる広告はどんどん縮んでいきます。)

そして次の瞬間、画面左側の壁が右側へどんどん移動。まるで広告の映像が縮んでいくような演出がなされます。

2人は必死に逃げながら、最後は冷凍庫の棚の中へ飛び込みます。大変な状況にありながら、逃げいている間も2人の間で「GEICOの貯蓄の簡単さ」についての会話は止まりません…

そして完全に壁に押しつぶされた所で映像は終了。壁には同社の大きなロゴが描かれています。

このユニークなプレロール広告は全部で5種類。シナリオは様々ですが、どれも同じナレーションから始まり、映像が壁に押しつぶされるという点は共通です。

基本的には15秒間の映像ですが、サプライズ付きの30秒版があるものも。「ついつい最後まで見てしまうプレロール広告」をぜひ一度下記からご覧ください。

[スーパー編]

[マッサージ編]

[陶芸編]

[スカッシュ編]

[バグパイプ編]