Case: Surface Pro 4 – Stockholm Samples

ストックホルムの街を音楽で表現すると、どのような音楽でしょうか?

マイクロソフトはこの問いに答えるべく、作曲家のEirik Røland氏に、ストックホルムに溢れる様々な音にインスパイアされた音楽の作曲を依頼しました。

もともと、ストックホルムを表現する音楽を作ってみたかったというRøland氏。デスクに座って作曲するのではなく、街を歩きながら感じたことをその場で曲にすることが重要だと話します。

そこで同社はRøland氏に人気タブレット「Surface Pro 4」を提供。同氏は楽譜制作アプリ「StaffPad」を使い、街歩きをしながら感じたままに音を楽譜に書き込みます。

「StaffPad」は楽譜に書いた音符を即座に浄書してくれる、Surface専用の非常に便利なアプリです。

曲を作るにあたり、Røland氏は街中の様々な場所へ足を運びました。

電車の音や、屋台やレストランの音、そして騒がしい工事の音など、日常の音に耳を傾けてみたり。

心地のいい鳥の鳴き声や、もっと聞いていたくなるような幸せな会話など、耳に入ってくるありとあらゆる音に耳を傾けました。

そして、時には音がない静寂が訪れることも。

街歩きを経て、Røland氏はストックホルムを表す曲を完成。その曲はこちらから視聴が可能です。

実際の曲作りの様子を追いかけることで、「Surface Pro 4」や「StaffPad」の使いやすさや機能の充実さを信憑性を持って伝えた、マイクロソフトのWeb動画でした。