Case: マスク美人画

マスクや消毒液などを製造する衛生用品メーカー・玉川衛材が、マスク姿の自撮り写真を送ると、その写真をもとに手書きの美人画を描いてくれるというユニークなキャンペーンを実施しています。

これは、玉川衛材が発売する『フィッティ®』シリーズのマスクを着用した写真を同社のTwitterアカウントに投稿すると、マスコットキャラクターの『たまくま先生』が、マスクの下に隠れた素顔の部分を想像してイラストにしてくれるサービス。

イラストはもちろん全て手書き。表情やポーズ、雰囲気に合わせたセリフも入れてくれので、まるで自分が少女漫画の主人公になったような気分になりますね。

多くの企業が様々なテクノロジーを駆使したデジタルプロモーションを打ち出す中、こんな風に手間と時間をかけたキャンペーンも逆に斬新でインパクトがありますね。イラストを描いてもらえるのは、限定1,000名とのことですので、皆さんもぜひ写真を送ってみてはいかがでしょうか。

(via フィッティ®のマスク美人画)