Case: Stop the hunger

「お腹がすいている時、君は君じゃない」というタグラインで様々なグローバルプロモーションを展開しているスニッカーズが、UAEのドバイでゲーム要素を取り入れたYouTubeプレロール広告を配信しました。

動画に登場するのは、空腹でまるでレスラーのように怒り狂うスクールバスの運転手。そんな彼の前を次から次へと、スニッカーズが流れていきます。

ゲームの遊び方は簡単。運転手の右手がうまくスニッカーズを掴むことができるよう、タイミングを合わせて一時停止ボタンを押すだけ。

チャンスは全部で15回。うまくスニッカーズを掴めると、怒り狂っていた運転手が一変。

『NICE GOING.(よくできました。)』のメッセージとともに、さっきとは打って変わって穏やかな運転手に変貌します。

同社は更にもう1つのゲームシナリオも用意。続いて登場するのは、お腹がすいて、まるでロックスターのように反抗的なテニスの審判員。

先程同様、タイミングよくスニッカーズを掴むと、テキパキ仕事をする頼れる審判員に変身します。

一時停止ボタン1つで動画広告をゲームに変えたユニークなアイデア。程よい難しさがクセになる“遊べるYouTubeプレロール広告”でした。

[怒れるレスラー編]

[反抗的なロックスター編]