Case: ‘Happiest Pizza’

1月16日は、1年で最も憂鬱な日とされる“ブルーマンデー”。この日をなんとか乗り切ってもらおうと、英ピザハットが『Happpiest Pizza(最高に幸せ気分になれるピザ)』を開発したのでご紹介します。

今回の企画のために、同社は行動心理学者と栄養士に協力を依頼。“幸せな気分”を増長させる材料をふんだんに盛り込んだピザを考案しました。

使われた材料は、トマトソース、モッツァレラチーズ、ツナ、赤玉ねぎ、オリーブ、コーン。ツナは“幸せホルモン”と呼ばれるセロトニンを作るなど、専門家のアドバイスを元に材料が厳選されています。また、同社はこのHapppiest Pizzaを食べる際に見る特別なPVを公開。

赤ちゃんの笑い声や、子犬や子猫、ハートマークや夕日や虹など、10の映像と音楽が組み込まれており、これらもまた“幸せな気分”を増長させる効果があるのだとか。

本当に幸せにな気分になれるのか、“ブルーマンデー”に限らず一度は試してみたくなるピザハットの時節に絡めたPR施策でした。