Case: Vending machine challenge

ノルウェーのオスロ中央駅構内に置かれた、ポテトチップスの自動販売機。

通りかかった人が購入しようとお金を入れて画面をタッチしますが、商品が出てきません。代わりに、なぜか『焼き時間6分』というカウントダウンが始まりました。

機械が壊れているのかと、叩いたり覗き込んだり、またあきらめて立ち去ったりする人もいる中、我慢強く最後まで待ち続けると…

高らかなファンファーレと共に、かごいっぱいのポテトチップスを抱えた男性が登場し、自販機の取り出し口に置いてくれたのです。

どうやら『美味しいものを食べるには、我慢が必要。』ということのよう。「作りたてをくれるんじゃないの!?」と思わずツッコミたくなりますが、そこは沢山のポテトチップスをもらって結果オーライ。ユーモラスな施策でした。