Case: Printers in concert

キヤノンがアメリカで、自社のプリンター「imageCLASS」の“スムーズさ”と“信頼性の高さ”を実証するために、特別なコンサートを開催しました。

コンサート当日、観客でいっぱいになった会場に19人の演奏者が登場。一見ごく普通のコンサートに見えますが、演奏者の前に譜面台が見当たりません。

譜面台の代わりに置かれているのは、同社のプリンター。演楽譜を完璧なタイミングで出力し続け、最後まで演奏することで、プリンターの性能の良さを実証しようというわけです。

曲はベートーヴェンの交響曲第7番。一曲に必要な楽譜の枚数は70枚にものぼります。


楽譜の出力にはPCを使用。タイミングが非常に重要なため緊張感が漂います。

前代未聞のコンサートを観客は楽しそうに鑑賞。

見事最後まで演奏すると、プリンターから「ブラボー」の文字が。観客も立ち上がって拍手喝采を送りました。

事前に一切楽譜を見ていない演奏者に対し、70枚もの楽譜を完璧なタイミングで出力する(届ける)という今回の企画。キヤノンの自社製品に対する自信が伝わるチャレンジングな取り組みでした。