Case: Bonding Buffet

KLMオランダ航空が、クリスマス休暇に帰省する人たちを対象にした粋なキャンペーンを実施しました。

アムステルダム・スキポール空港のロビーに設置された大きな柱。見上げると柱の上にはガラスの天板があり、たくさんの料理やカトラリーが並べられているようです。

その周りには椅子が置かれていて、着席すると少しだけテーブルが下に降りてきます。

実はこの椅子には重力センサーが取り付けられていて、ひとり、もうひとり、と座る人が増える度に、テーブルの高さがどんどん低くなり、全ての椅子に座ると、食事をするのにちょうどよい高さになるという仕掛けになっているのです。


近くにいる人にも参加するよう声を掛け、全員が着席した時には拍手喝さい!豪華なクリスマスディナーが始まったのでした。

国籍や人種を越えた人同士が集まって協力し、絆を深めるという素敵なチャレンジ企画。この様子を収めた動画はKLMのFacebookで紹介され、36万件ものシェア、そして2万件近くのコメントが寄せられるなど、大きな反響を呼んでいます。