Case: Break Claus

「Have a break, have a Kit Kat.」のコピーでお馴染みのキットカットが、クリスマスホリデーを間近に控えて忙しく働く人々に、安らぎの「休憩時間(Break)」を提供するキャンペーンを実施しました。

今回人々に「休憩時間」を与えてくれるのは、サンタクロースならぬ、『ブレイクローズ』。ロンドンの街中でせかせかと仕事をする人々を見つけては、彼らの仕事を肩代わりするという企画です。

その“肩代わり”してくれる内容は幅広く、歩道のゴミ拾い、新聞配達、駐車場の管理に、受付、カフェのレジ、オフィスワークなど様々。彼らにキットカットをプレゼントし、束の間の「休憩時間」を楽しんでもらいます。

また同キャンペーンは、12月20日の13時から4時間限定でTwitterでも展開。期間中にハッシュタグ“#workbreak”を付けて「休憩したい気持ち」をツイートすると、ブレイクローズが1つ1つのツイートにオモシロ画像を付けて返信してくれるという企画です。

例えば、「1日中PC画面に囲まれて過ごしているけど、どうせ囲まれるなら猫にかこまれていたい。」というユーザーからのツイートには、ブレイクローズからは「猫(Cats)の代わりにキットカット(Kats)はどう?」という返信が。

また「子供が大暴れなので、休憩できるのは子供がお昼寝している時くらい。」というツイートには、「子供たちに“サンタさんは寝ている時にしか来ないよ”と伝えてみてください。」という返信など。

リアルでもSNSでも、お疲れモードの時に『ブレイクローズ』に出会えれば、そのユーモア溢れる雰囲気に疲れも吹っ飛びそうですね。