Case: 21 days Listerine challenge

日本でもおなじみのマウスケアブランド・リステリンが、ウルグアイでユニークなプロモーションを実施しました。

タイトルは、「Even cleaner mouths(本当の意味で綺麗な口)」。衛生的には綺麗な口であっても、“汚い言葉”ばかりを発していたら、それは「綺麗な口」とは言えません。

同社は「本当の意味で綺麗な口」を普及させるため、まずは3人のウルグアイ人の言葉遣いを正すことに挑戦。しかし、職場でいつも“汚い言葉”を発している3人の習慣を変えるのはなかなかの難題です。

3人のモチベーションをアップさせるために、同社は勝者に賞金を用意。彼らの生活圏に隠しカメラを設置し、発言をチェック。“汚い言葉”を発するごとに、賞金から10ドルずつ減額するという企画です。

コンテストの様子はSNSでも発信。大勢のユーザーの口に上ることに成功しました。

本当の意味で綺麗な口は、相手を尊重するもの。

“発する言葉”に着目して「綺麗な口=リステリン」をアピールした、ユーザー巻き込み型のデジタルプロモーションでした。