Case: Intel’s 500 Drone Light Show

以前AdGangでもご紹介した、大手半導体メーカー・インテルによる、100機のドローンによるライトショー

同社は今回、その5倍の数となる500機のドローンを使ったライトショーに挑戦し、見事ギネス世界記録を更新しました。

今回のライトショーにあたり、インテルは新型ドローン『Shooting Star』を開発。このドローンは、ライトショーのために特別に設計されたドローンで、操縦士が1人で、500機のドローン群全体を操縦できるようになっています。

また、1機あたりわずか280gと軽量化し、高速回転するプロペラの周りにはケージを取り付けるなど、前回の取り組みではあまり考慮していなかったポイントにも注力しています。

米連邦航空局(FAA)からも無事に飛行許可が下り、同社はドイツで500機によるライトショーのデモンストレーションを実施。

500機のドローンがキラキラ輝きながら、連携してフォーメーションを組んでいく様子は圧巻。辺り一面が幻想的な雰囲気に包まれます。

同社は今後、『Shooting Star』を他の企業のプロモーションにも活用することを検討中とのこと。新型ドローンの登場で、今後ますますドローンを活用したプロモーションが増えていきそうですね。