Case: HOW TO COOK THANKSGIVING DINNER WITH A DRONE

米ドローンメーカー・AUTEL ROBOTICSが自社のドローン「X-star」を使って、“料理作り”に挑戦。その様子をまとめたWeb動画が公開されました。

ドローンが作ったのは、サンクスギビング(感謝祭)用のおもてなし料理。まずはプロペラの高速回転を使って、人参やじゃがいものの皮むきをします。プロペラの回転が速すぎて、よく目に見えませんが、確実に皮は剥けています。

人参を鍋で茹で、茹で上がった人参を刻んでパセリを散らしたら1品目が完成です。

次に、ドローンの最も重要なパーツである 「4KウルトラHDカメラ」を外し、そこに紐の付いた肉を取り付けます。

ドローンを使って肉を庭に運び、用意された鍋の中で揚げます。ドローンの飛行可能時間は25分間。

そして、ここから一気に仕上げに入ります。ドローンに泡立器を付け、4つのボールに用意された材料を一斉にかき混ぜます。材料は飛び散り、キッチンは散らかり放題。

出来上がった料理を1つのお皿に盛り付け、なんとかディナーが完成。しかし、その出来栄えはとても綺麗とは言えません。

動画の最後には、ドローンをPRするこのようなメッセージが。

「X-star」は料理には向いていませんが、壮大な4Kの撮影をするには素晴らしいパワーを発揮します。

実際に「X-star」で撮影した美しい画像も映し出されます。

アメリカの一大イベント「サンクスギビング」に合わせた、ユーモラスなプロモーション動画でした。