Case: An alarming letter

スウェーデンのセキュリティーシステム会社・Sector Alarmが、中小企業オーナー向けに送付するために開発したダイレクトメールご紹介。

日々膨大な量のDMを受け取っているビジネスオーナー達に、どうしたら自分たちの広告に注目してもらえるかと考えた同社、なんと封筒の中にアラームを仕掛けるという手段にでました。

受け取った人が封を開けて中から手紙を取り出そうとすると、アラームがけたたましく鳴り響くという仕組み。このDMによってインパクトを植え付けておくことで、その後の電話勧誘がスムーズにいくだろうという目論見です。

実際に売り上げは30%近くも伸びたそうで、狙いは大成功。まずは封筒を開けてもらうという第一関門があるものの、目の付け所がユニークなダイレクトメールでした。


An alarming letter from Gunnar Skarland on Vimeo.