Case: FOODICONS – A Campaign For Choosy Non Vegetarians

住民の40%が菜食主義者というインド。60%の人々は非菜食主義者ですが、宗教やダイエット、アレルギーなどの問題で、鶏肉は食べられても豚肉は食べられなかったり、魚は食べられるけど肉は一切食べられなかったり。料理を提供する側も提供される側も、食材にかなり気を使っています。

そんな食事のストレスを軽減しようと、インドの料理宅配サービス・buenoが、ユニークかつシンプルな解決方法を考案しました。

同社が考案したのは、非菜食主義者用の料理に付ける赤いアイコン『Foodicon』。使われている食材が一目で分かるよう、豚や牛、魚など分かりやすくてシンプルなデザインが採用されています。

こちらラベルにして、野菜以外のものが入っている全ての料理に貼付。スタッフも安心して配達することができるようになりました。

これにはお客さんも大満足。「いちいち蓋を開けてチェックしなくて済む。」と嬉しそうに話します。

シンプルなデザインだからこそ、他の国でも活用されそうな『Foodicon』。特設サイトからダウンロードもできるようになっています。ちょっとしたアイデアで人々の悩みを解決した、料理宅配サービスの取り組みでした。

(via Foodicons)